笑った。
眠れない時、受験生なのだから勉強をすればいいということに気づき、不眠症を克服したらしい。(p206)
著者の経験上、睡眠時間が少なくてもパフォーマンスにそれほど差は出ないとか。(p213)
しかし、試験の一ヶ月前からはやはり試験の時間割と同じリズムに変えたほうがいいとのこと。(p289)
寝なくてもパフォーマンスにそれほど差が出ないのは若いうちだけか個人差がありそうだが。
続きを読む 読書:最後の適当日記(仮)/私は合格する勉強だけする/帰ってきた聞き出す力笑った。
眠れない時、受験生なのだから勉強をすればいいということに気づき、不眠症を克服したらしい。(p206)
著者の経験上、睡眠時間が少なくてもパフォーマンスにそれほど差は出ないとか。(p213)
しかし、試験の一ヶ月前からはやはり試験の時間割と同じリズムに変えたほうがいいとのこと。(p289)
寝なくてもパフォーマンスにそれほど差が出ないのは若いうちだけか個人差がありそうだが。
続きを読む 読書:最後の適当日記(仮)/私は合格する勉強だけする/帰ってきた聞き出す力p67
妻の目を盗んでソープで性欲を解消しただけなのに、キースは妙にクールに出来事を回想している。
この本のように、誰かがツッコミを入れながらロックスターのエピソードを紹介するという形がたいていの日本人にとって読みやすいと思う。
海外ミュージシャンの自伝を一人で真面目に読むのは辛い。今はそういうものだと知っているけど、学生の頃、CDを聞いて好きになった海外ミュージシャンの自伝を読んだらしょうもない内容が多くて本当にびっくりした。
エリック・クラプトンの自伝は恋の話ばかりの印象だし分厚すぎてリタイアした。
アンソニー・キーディスのは最後まで読んだけど女の話ばかりだった記憶。
日本はミュージシャンも真面目な人が多くて、女遊びの話ばかり本に書く人はあまりいないんじゃないかな?
思いついたのはこの二冊。どっちも電子書籍では出てないのか……
ポール・マッカートニーが日本でマリファナ所持で日本で捕まった話(p142)に驚いた。そうだったんだ。
十代向けの恋愛ものはちょっと苦手で避けているのだが、このシリーズは障害という要素があって興味深いし、ストーリーも良くて楽しめた。
マセキ芸能社の人にコネでネタを見てもらったコウメ太夫さんのいるコンビが、「コネがあるかもしれないけど、さすがに面白くないので合格させるわけにはいかない」と断られたエピソードが面白い。(p12-13)
公安捜査員に必要な資質は「社交性」らしい。
日本におけるオーストラリアの諜報活動の中心は、オーストラリアに対する印象をよりよくすることらしい。そう聞くと平和そうだが……
p37
私たち日本人が想像する以上に、オーストラリアの人たちは日本に関心を持っている。日本が「信頼できる同盟国であり続けてほしい」と願っているのが、ひしひしと伝わってくる。
面白かった。この小説みたいな採用方法の変更があったら、入社したい気持ちがかなり萎える。
面白かった。
この本に出てくるアルコア延命財団(アルコー延命財団)を調べたら、グロい話が出てきて気分が悪くなったw
全身でも無理そうなのに、首から上だけの保存って意味あるのだろうか?
事件の内容が意外とエグくて読み応えがあった。
こたつ記事と2.5次元俳優とコロナ。面白かった。
自分の言葉を大切にすることを強く主張している本。
「調べてわかることは長く書かない」(p181)というのは、大切な注意点だと思った。
昨今、SEO対策なのか、事実を長々と説明しているブログが多いので、もっと丁寧に説明しないと駄目なのかな?という気持ちになることがある。
p37
うち、というのが瑠衣の一人称だと気づくのに数秒かかった。
胸のうちに懐かしい感慨が広がった。「瑠衣は」と自分の名前で話すほど幼くない。けれども「私は」とうのは大人ぶっていて気持ちが悪い。
そんな時期が、風子にも確かにあった。
一人称が「うち」の人ってこういう心理なのかなぁ?
緊迫感がないので終盤は少し飽きてたんだけど、舞が最後に誰を選ぶのか気になって一応全巻目を通していた。
学習院を感じる文章。世間で言われているような話題も取り入れているけど、上品さは決して崩さない感じが。
学習院は男女別学。他校との公式な交流は筑波大附属高校との運動部の総合定期戦くらい。
著者も運営として、筑波大附属の生徒たちと交流したことがあるらしい。
p46
とはいえ交流はそれまでで、一緒に運営に当たった筑波大附属の生徒に「学習院大学も受験しますか」と聞いたら「そんなつもりは毛頭ない」と一蹴されたのが印象に残っています。「東大に進むような頭のよい人たちに、我々など全く相手にされないのだな」と考えておりました。
筑波大附属の人はもうちょっと言い方があるだろう……w
マイルス・ウルフ 著ほか. 世界で一番大切だった場所, マガジンハウス, 1994.9. 4-8387-0537-9, 10.11501/13402575.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002385769
バスの座席の黒人差別が一部で解消され始めた頃が舞台の物語。
読んでいて少し引っかかった部分がある。
p35
要するに、ミラードはパーだった。ウィルは「知恵遅れ」と言うようにぼくに命じたけど、どっちだって同じだと思う。
ウィルという人物は「ぼく」の保護者。また、ウィルは「ニガー」という言葉を嫌っている描写がある。(p46)
35ページだけ読んでも察することができるが「知恵遅れ」は「パー」より子供が使って望ましい言葉の訳語として使われている。
1994年に出版された翻訳本。
日本で昔使われていた「知恵遅れ」という言葉は、検索してみると「当時は差別的な意味はなかった派」と「当時から差別的な言葉だった派」がいるようだ。
この本での使い方で判断すると、出版当時の1994年頃は差別的な言葉ではないと思っていた人が一定数いるとしか思えない。今ならまずこのような文章が通るわけがないので。
国立国会図書館デジタルコレクションで調べても、2000年くらいまで悪意なく普通に使われている印象を受ける。
宗教二世だったとは知らなかった。
輸血がどうとかいう話があるからエホバの証人(ものみの塔聖書冊子協会)か。
鞭で打たれた話も出てくる。
「エホバの証人」元信者、9割が「ムチ打ち」体罰経験…「輸血拒否カード」所持は8割 : 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/national/20231120-OYT1T50163/
吉川ひなのさんの名札に「輸血はしないでください」と書いていたお母さんが、自分の命が危険になったら輸血に同意したとのこと。
もともと自分の都合で宗教の教えに反する人だったらしい。
妊娠・出産の話も多かった。
自然療法系の話はちょっとうさんくさいと思うが、出産に関する提言は聞く価値があると思った。
上下巻読了。
面白かった。歴史小説系。
面白かった。
「第一章 白い旅人」は創作であってほしいようなひどい話。
たみは妊婦なのに養殖の仕事を手伝い、ごはんの給仕をしていると自分の食べるおかずはなくなっていて妊娠七ヶ月で栄養不足に……
たみにアルビノが生まれると、みっともねえと舅から罵られる。
アルビノの更幸は角砂糖を製造している会社に就職。安い給料で劣悪な作業場で働き、そこに回されたくないパートの女性たちが「辞めないでね」と声をかけるレベル。
昔の日本ってやーね?
序盤は面白いけど、中盤以降はあまり好みじゃなかった。
「インターネット怖い」的な話だけど、主人公が友達のためとはいえ、すぐに知らない人に会いに行くので、そんなに教育的でもない。
ネット上に痕跡がある。
《週刊》ネット上の情報検証まとめ(Vol.46)【大船怜】 | FIJ|ファクトチェック・イニシアティブ
https://fij.info/archives/7796#04
炎上させられた件に関しては非常に気の毒だと思った。
マナー講師が何かにつけて批判される理由は、型一辺倒の研修を求める企業側の意向もあるということも、ご理解いただきたいところです。
p41
これに関しては、理解する必要は感じない。企業に頼まれるまま無駄に厳しい研修をする講師は批判されて当然だと思う。
面白かった。
これは良い◯◯作品でもあると思うのだけど、ネタバレになるからそういう紹介の仕方はされないかも。
こんなドッタンバッタンした家庭は嫌だが、ヒントは多い。興味を持ったタイミングで解説するとか、本を渡すとか。
賢さはやっぱり遺伝の要素が大きいと思うけど。
著者がやっている探究学舎はノリが陽キャ過ぎて人を選びそう。
こういう感じのグッズをいくつか持っていたはずだけど、絵が似すぎていてどれなのか特定できない。
スキー場でなぜかキャラが裸のキーホルダーが多いのは笑った。(p94-97)
読んでないし読む気もないのだが、最近見かけた中で表紙が一番胡散臭くて逆になんかいい。
漫画の作画も綾菜さん。
本当に不憫な方だと思う。
加トちゃんが子供舌で魚や野菜をいやがるので、肉料理ばかり出していると、ネットで「殺そうとしている」と書かれてしまう。(p15)
夜型の加トちゃんに深夜一時に「柿むいて」と起こされる……(p11)
初デートに行くと、小野ヤスシさんと左とん平さんがなぜかいる。四人デートは半年間続いたそうな……(p37)
加トちゃんのまわりの人にも警戒されていた模様。
綾菜さんのバイト先で、バイト仲間も加トちゃんを狙っていたらしい。(p43)
バイト仲間も若い人なのかな? モテるな~。
バッシングが続いてる頃、ボコボコに壊された綾菜さんの自転車が木の幹に吊るされる事件があったらしい。(p85)
新婚時代までは、ふたりとも普通に子供ができるかもしれないと思っていたらしい。(p112)
一般的に年を取ったら肉や揚げ物がきつくなるとか、すごく年上の恋人に若い格好をさせると変に思われるとか、子供ができにくいとか……
若いと知らないよね。
教科書的ではなく、具体的な例があり、著者の哲学が見えるような内容で面白かった。
p21
大抵の患者は、病院へ行くことを嫌がります。なかには強固に拒絶する人がいます。
拒絶の理由を、患者に「病識がない(自分が病的であることが分かっていない)」からだと、まるで疾病特性のように説明する人たちがいます。多くの場合、その解釈は的外れです。(中略)「病識があるから」患者は病院へ近づくことに抵抗するのです。
ネットでたまに見かける統合失調症っぽい人たちは病識が無さそうな感じがするが、病識があるからこそ病院に行きたくないのかもしれないのか……
p64
入ってみて、違うなあと感じたら深みにはまらないうちに職替えをすることをお勧めします。(中略)
仕事の手ほどきをして、やっと慣れてくれたと思った頃、辞めますと言い出されるのでは企業のほうは迷惑です。
職替えを思い立ったなら、退職の意志表明は早めにすることが望まれます。
この考え方は新鮮。
統合失調症の人向けだから?
やっと見つけた仕事だとか、履歴書の見栄えとか、面接で突っ込まれることを考えるとなかなかね……
p72
頑張らないほうがよいという意見に賛同する風潮があります。そのような風潮に乗ってはいけません。頑張らない人は信頼を得ることができません。
p81-82
市民のなかには、後見人は本人の代理の役割を果たす人であると理解している人がいます。そうではありません。(中略)
判断については、後見人の権限は本人と同じです。ということは、本人が判断しようがない事項については、後見人が代わって判断をすることもできないということでもあります。
闇営業問題にも触れていたり、ユーモアはあるけどわりとシリアス。
勉強をする理由は「選択肢が増えるから」と学生時代に言われたが、なんで大学を出たのに芸人に?とインタビュアーに不思議がられるし、初対面のおじさんに国公立大学は税金からお金が出ているのに、と説教される。職業の幅が狭まっていないか?(p30-33)
という話があった。
これはそうかも。私も将来の選択肢を増やすために勉強したほうがいいみたいなことを学校で言われたことがある。
大学を出て新卒でなるべく良い企業に入ってどうのこうのって、たしかにある意味選択肢が狭くなるな……
ある程度の学歴があれば落ちこぼれても復帰しやすくなるっていうのはあるけど。
ギャラに関する話も興味深い。
・若手芸人が舞台に立つと一回500円だが、赤字なので本来はもらえないはずであること。(p189)
・テレビやラジオからもらっている金額が会社から公開されたが、会社は真っ当か、他の芸人からの補填で真っ当以上に払っていた。局は「会社にはもっと支払っているよ」と言う慣習があるが、実際は若手芸人にはそんなに支払っていなかった。(p191-192)