2026年9月のチームみらい
役員人事
幹事長が高山議員から古川議員に交代することになったとのこと。
文春オンライによると、9月16日のチームみらいの党員向け配信で発表されたらしい。
「チームみらい」高山聡史幹事長が交代 新幹事長には古川あおい議員を起用 | 文春オンライン
翌日、公式発表が出た。
チームみらい 党首会見 原稿(2026年9月17日)|チームみらい【公式】
https://note.com/team_mirai_jp/n/n10f5d4ab80eb
「聴く」担当 執行役員:村井謙太
「磨く」担当 執行役員:河合道雄
「動かす」担当 幹事長:古川あおい
「伝える」担当 執行役員:峰島侑也
執行役員の中で「村井謙太」さんだけ見覚えがない。議員ではなく、党職員だった。
チームみらいでは、役職の人事について、一定期間ごとに役割を入れ替えることで組織の全体最適を実現し得ると考え、現在の方針としています。
・安野貴博(党首):人事本部、広報本部、選挙対策本部、開発本部
・高山聡史(幹事長):国会対策委員会、組織活動本部、議員本部
・峰島侑也(執行役員):事務本部
・古川あおい(執行役員):政務調査会
安野党首と高山議員の対立説が出た後にこの人事というのは……
9月18日に高山議員と古川議員で穏やかに生配信できる状態ではあるらしい。
高山議員が今後執行役員に戻るのか注目したい。
2026年10月のチームみらい
安野党首のnote記事の誤り
安野党首が「AIで法律をリファクタリングする: Fableで改正候補条文を抽出 / 立法における”Mythos Moment”を考える」というnote記事を投稿し、Xで高い評価を得ていた。
しかし、この記事には誤りがあり、気づいたサポーターがコメント欄で指摘をして、安野党首が修正した。
(10月5日訂正)
公開当初、民法第九十八条第二項を「参照先の民事訴訟法は電子化されたのに参照元だけが取り残された立法格差の実例」として挙げていましたが、これは誤りでした。同項は令和五年法律第五十三号(民事関係手続等のIT化整備法)第四十五条ですでに改正されており、公布から五年以内の政令で定める日に施行予定です。ご指摘いただいた方に感謝します。今回の分析はe-Govの現行条文(2025年5月時点)のみを対象としており、未施行の改正や通則法による電子化を反映していませんでした。この点は分析手法の限界として本文中に追記しています。
サポーターのおかげで、訂正は素早く静かに行われた。
X上で訂正に関する知らせはなく、
「AIで法律のバグを見つけた!」
「さすがAIエンジニア!すごーい!」
で終わってるのがなんだかな……
個人情報漏洩に関するAIインタビュー
チームみらいはネット投票推進派だが、最近の不正アクセス事案を見ているとネット投票はかなり厳しそう。
声が届くマニフェスト 10. 電子投票・ネット投票を推進します
不正アクセス関連で提言はした模様。
今チームみらいの真価が問われている気がする。不正アクセスの件で他の政党より活躍できなければ特別デジタルに強いとは言えないのでは?