2026年3月のチームみらい

2月と比べて平和だった。

イラン関係の話題

無難過ぎるコメントをリプ欄や引用で批判されている。

「トップがこれか」みらい・安野代表 「アメリカ有事」時の支援問われるも“具体性ゼロ”回答に広がるガッカリの声…衆院躍進で問われる「対応力」 | 女性自身

イラン関係の話題で批判されがちだった。


まる見え政治資金

・現在、鋭意対応中になります。今月中に、チームみらいの2月分までのデータを反映予定になります。
・一方で、今回の衆院選で議員が11名増え、チームみらい各議員のお金の流れ含め新たに管理・連携が必要になったことから、今後の更新頻度については、まずは四半期ごとの更新を目指しております

議員が増えたから更新が更に難しくなったというようなニュアンスに感じる。
じゃあチームみらいより議員の多い政党が使うのはほぼ無理じゃん。他の党に勧めて良い水準じゃない。
そういう状況でチームみらいが特別クリーンにやっているとでも言いたげなアピールをしていたのは腹立つ。

宣言通り、3月26日に2月までのデータが反映された。

https://marumie.team-mir.ai/o/team-mirai/2026


共演NG疑惑

元動画:
https://www.youtube.com/watch?v=4vBs3DL5S2w

高山幹事長と西田さんの切り抜き動画が拡散され、高山幹事長のイメージが低下した出来事があった。当時、チームみらい支持者からも批判があった。

2026年2月13日

高橋「高山幹事長と西田さんの対談 俺組みますから。」
りなくろ「うんうん!」
高橋「そうしたらやっぱ出てきていただくって結構大事ですよね。」
りなくろ「うんうん」
高橋「そこで分からなかったら勉強すればいいし、たぶん高山さんすごく成長したんですよね、たぶん。」

この後の会話で、
・パッと答えるのが得意なわけではない。
・高山は政策作りの中心になっている人物。
・半年めちゃくちゃ勉強した。
ということをりなくろさんが語る。

高橋さんは2026年2月13日時点で高山幹事長のイメージを回復するための対談を組む気満々だった。
しかし、対談は中止に。

2026年3月5日の記者会見

安野党首の発言
・西田さんとの対談を高山がキャンセルしたわけではない。
・27日に参加するという予定は実は元々ない。
・党の所属議員を27日に参加させていただくという話はあった。
・公務が逼迫している。

うーん。ReHacQの高橋さんが高山さんを誘う予定を口にしていて、チームみらいの職員であるりなくろさんがそれを知っているという状況が間違いなく記録されているので、全然納得できない。
誘われただけで確約したわけではないっていうのは分かるんだけど、この状況だと逃げたと言われても仕方がない。

ReHacQでの討論に耐えられる議員がチームみらいにいないという判断なのだろうか。
タレントではなく現役の政治家なので、代役も立てないのは印象が悪い。
高山幹事長の成長を純粋に信じていたのは高橋さんだけ(;_;)
一部のチームみらい支持者に番組自体悪く言われるようにもなって踏んだり蹴ったりである。

安野貴博党首のReHacQ出演に西田教授「共演NG」疑惑が広がる / X

3月28日に、ReHacQに出演した河合みちお議員がこの問題に触れる。
(情報元:https://x.com/mirai20260205/status/2038278752715890818

3:34:01

河合「西田さんも含めて、今日もそうですけれども、前回のキャンセルの件でお詫びをしなければいけないなと思っておりますので、それはちゃんとお伝えさせていただいた上で、
西田さんがNGっていうことはなくて、
まあ あのー、安野からも話させていただきましたけれども、
ま、ちょっとこのタイミングで難しかったところが、あの、我々がしっかりとやっぱり準備をするというところとかも含めて、あったので、
是非、あの、機会があればという風には思っております。」

恒久的なNGではないけど、一時的に共演NG状態にしていると言ってしまっているよね。知識の準備ができてなくて、高山幹事長の例の動画のような状態になったらまずいから避けていたと、そういうふうに聞こえる。

正直で良いと思う。どう見てもそういう感じだし。
そうなると、3月5日にReHacQ記者会見で安野さんが、参加するというのは決定じゃないしこっちは忙しいんだみたいなことを言っていたのがだいぶ印象悪くなる。

りなくろさん、街録chに出演

文字起こしを検索した感じ、マインスイーパの話はしていないっぽい。

38:42~
安野党首の資産を本当に知らなかったというような話。

質疑

https://note.com/team_mirai_jp

チームみらいの公式noteには質疑の内容が連日アップされていて、実際に仕事をしていることが分かりやすい。

【全文】衆議院本会議 質疑/国対委員長代理 峰島侑也(2026年3月5日)|チームみらい【公式】

所得制限についてのチームみらいらしい質疑。

党員数

魚拓一覧:https://megalodon.jp/pc/main?url=https%3A%2F%2Fteam-mir.ai%3A443%2F

2月28日、党員数は2,657人だった。プレミアム党員は208人。

3月31日、党員数は2,573人。プレミアム党員は209人。

2月と比べて党員数は84人ほど減った。
月に一万円もかかるプレミアム党員数はほぼ変化なし。むしろ増えた。
気が済むまで観察して分かったが、前日比にマイナス表示をする機能はないらしい。透明性を謳っている政党としてはせこいやり方だと思う。
3月のはじめ頃、チームみらい関連のオープンチャット「チームみらいを応援する会」改め「チームみらいを応援、議論する会」から数十人脱退があったらしい。

国民会議に参加したことと戦争や攻撃に抗議しなかったことで、左派寄りの支持者をがっかりさせたのではないかと予想している。