2026年4月のチームみらい

りなくろさん、事務本部長を退任

チームみらい 党首会見 原稿(2026年4月9日)|チームみらい【公式】

事務本部長を務めてまいりました黒岩里奈が、3月末をもって事務本部長を退任いたしました。
黒岩は、組織基盤が整っていない時期から事務本部長として今日の党の土台をつくってきました。今回の退任は、黒岩自身から党のフェーズに合わせた組織体制にすべきという意向を受けたものになります。

元々は家族を手伝っている感覚だったけど、党の規模が大きくなったから退任という感じなのかな。
事務本部長は峰島侑也議員になった。
りなくろさんが党の職員自体をやめるという情報はない。

堀場さち子氏

京都新聞の堀場さち子氏に関する報道について|チームみらい【公式】
https://note.com/team_mirai_jp/n/n94e01051bbcf

堀場さち子さんが過去に公職選挙法第199条の5に抵触しそうになった出来事があったが、本人がチームみらいに正直に話して、チームみらいも公認候補者として信頼できると判断したという出来事があったらしい。
う~ん……
チームみらいの立候補者はとりあえず疑ったほうがいいイメージになった。
そもそも候補者に応募してくる人の中には変な人がたくさんいて、その中から厳選してもこういう感じなのだろうか。
みねしま侑也議員の住所が英国だった件もそうだけど、大事なのは有権者に知らされていたかどうかだと思う。チームみらいが信頼できると判断したら支持者はそのまま受け入れるというものではない。そういうことを繰り返しているとチームみらいへの信用度が下がる。まあ私は支持者じゃないけど。

海上運送の安全確保について政府に改善要求

辺野古沖転覆事件に関係あるような無いような内容。
まあ、あの事件に関して何かしら行動を起こしたくなるのが人情というものだろう。

事業登録なし、国が実態調査へ 海上運送法違反容疑で捜査も―沖縄・辺野古転覆:時事ドットコム

転覆した2隻を運航していた「ヘリ基地反対協議会」は「ボランティアで、事業としてやっているわけではない」と主張。同校以外にも、求めに応じて学生らを年数回乗船させていたと明らかにした。一方、同校によると、平和学習を目的とした乗船は23年に始まり、今回は使用料として1万5000円を支払ったという。

定義が明確だとしても登録するかどうか…… 仮に不定期航路事業登録していたとしても、ヘリ基地反対協議会の性質上、リスク管理能力が怪しいと思う。

<独自>辺野古転覆の抗議団体、過去に事故や法令違反10件以上 海保が運航実態を捜査 – 産経ニュース

抗議団体は、過去にも抗議船「ラブ子」で死亡事故、漁船に衝突、潜水中の漁業者の酸素を送るホースをプロペラに巻き込む事故などがあったらしい。

小さな一歩としてチームみらいが今回のような提案をすること自体は良いけど、どっちにしろ事件は防げなかっただろうなぁ。
須田えいたろう議員のXの投稿だけを見ると、まるで政府のせいで事故が起きたとでも言いたげでなんだかな。同志社国際は私立だし。
言い方にあまり気を遣える人じゃないことは「チームみらいが公約に入れていた、障害児福祉の所得制限をなくす法案が、国民民主党から提出されることになりました。」の件から知ってるけど。書き方が中途半端なせいでチームみらいの手柄だと誤認した支持者がいた。

産経ニュースの上記の記事に出てくる「ラブ子」が「ヘリ基地反対協議会」の持ち物で間違いないのか一応検索してみた。
こんなページが見つかった。

これが「海の安全と人命を守る」海上保安庁の仕事なのか?!

4月28日=沖縄デーに、私たちはカヌー23艇、抗議船5隻を繰り出し、不当なボーリング調査に抗議するために、キャンプ・シュワブの辺野古岬と大浦湾・長島を抜け、ボーリング調査用のスパット台船3基に対して、一斉に行動を開始しました。
私たちは辺野古岬海域(長さ約400㍍)で、海保のゴムボートの配置を寸断しながら、注意深く台船に接近しました。海猿は私たちを確保し始めましたが、私たちの囮作戦が一定功を奏して、数名は台船に肉薄することができました。
一方、他の組は次々とフロートを乗り越え、スパット台船に向かいました。海保が、カヌー隊の拘束に時間をとられ、抗議船の行動に気を取られている隙を突いて、われらが抗議船「ラブ子丸」が海保の阻止線を突破し、台船に接近しました。慌てふためいた海保は、ラブ子丸に乗り込んで転覆させ、仲間4人全員が海に投げ出されました。

激しいバトルの記録が……

この記事は「辺野古カヌー隊 金治明」さんによるもの。

「金治明」さんは辺野古ぶるーのメンバー

「辺野古ぶるー」は、ヘリ基地反対協議会のカヌーチーム。

「通常とは違うルート」 万全の体制だったと反対協 辺野古事故現場 | 沖縄八重山日報 -Okinawa Yaeyama Nippo-

ヘリ基地反対協議会のカヌーチーム「辺野古ぶるー」

ということで、ラブ子とヘリ基地反対協議会は関係が深い可能性が高いようだ。
起こるべくして起こった事故という感じがする。

私は主に学校側の判断がまずかったと思っている。
ヘリ基地反対協議会はそもそも明らかにどうしようもない感じなので……
今後、活動家ではない人がよく分からないまま危険な船に乗せられるような事件が起きないように、色々と明らかになってほしい。