週刊少年ジャンプ 2022年2号 | ジャンプBOOKストア!|無料マンガ多数!集英社公式電子書店
https://jumpbookstore.com/item/SHSA_JP01WJ2022002D01_57.html
アーモンドチョコレート 香るカカオ
『警察犬アンズの事件簿 小さいけれど、大きな仕事』
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警察犬アンズの事件簿 小さいけれど、大きな仕事 [ 鈴木 博房 ] 価格:1,430円 |
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トイプードルのアンズは元捨て犬。警察犬指導士の鈴木さんが一時的に連れ帰ったところ、他の犬と一緒に訓練したがり、警察犬になった。
匂いで犯人や行方不明者を追跡するアンズ。
児童書なので、見つかった人が死んでいた事件には触れないかもしれないと思ったが、そういう事件も紹介されていた。
いなくなった女の人が死んでいるのをアンズが見つけた事件。
その日アンズは、親のように慕っていた先輩警察犬が死んだ時のように元気がなくなってしまったらしい。
うちの犬猫はペット仲間が死んでも人が死んでも特に変わった様子はなかったような気がする…… あまり頭が良くないからだろうか^^;
最後はアンズの大活躍で終わるのではなく、少し苦い事件が紹介されて終わる。そして「よーし、がんばっていこう!」という締め。応援したい気持ちになった。
警察犬 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AD%A6%E5%AF%9F%E7%8A%AC
柴犬の警察犬もいたらしいけど、基本的には洋犬のほうが賢い子が多いのかなぁ。
カルピスマシュマロ
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エイワ カルピスマシュマロ 4連 駄菓子 {カルピス マシュマロ 配布 個包装} {子供会 景品 お祭り くじ引き 縁日 お菓子} [20D20] 価格:138円 |
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マシュマロもカルピスもそこまで好きではないのだが、この組み合わせはおいしいと思った。
とある偽計業務妨害事件の感想
この一年の話(控訴審編)|小野マトペ|note
https://note.com/ono_matope/n/n161c0695ce44
「私はコロナだ」「濃厚接触の会」とツイートして問題になった事件。
判決は妥当だと思った。
>ADHDであろうとなかろうと、やはり今回の経緯を事前に予見することは困難だったような気もします。
これは全く同意しない。衝動的にSNSに投稿する習慣がなければ起きないことなので。
弁護士や心理学者の協力がうまくいけば、判決がたいして変わらないにしろ納得のいくものになったのではないかと思うので、そこは気の毒に思った。
>実際の店の被害が「いつもより念入りにテーブル等を消毒したこと」だったと分かったのは、起訴されたあとのことでした。
>勝ち筋もない、なにか大義があるわけでもない、たかだか30万円の事件のために、200人に1人しか審理されない訴訟プロセスに時間と金と精神力を投入するのは、あまりにも合理性に欠けます。
この文章はちょっとなぁ。自分が被害者だったら腹が立ってしまう。こういう態度で裁判官その他からの印象が悪くなってしまったのでは。夏でもみんなきっちりマスクするくらいケガレ意識が強いのだから、消毒だけの問題ではない。発達障害の特性のせいだろうけど、最終陳述での意見が正直すぎて反省していなように見えても仕方ないと思う。
第三者としては興味深い事件の記録を残してくださってありがたいのだが、ご本人にとっては損になる気がする。
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『はじめての明晰夢 夢をデザインする心理学』
泡キュット
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泡キュット ソフト 50980(2コ入*3コセット)【泡キュット】 価格:485円 |
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最初は細長すぎる気がしたけど、慣れるとあまり気にならない。
使い終わりにスポンジを洗う時、今まで使っていたものより洗剤がすぐ落ちてきれいになる。
スポンジはあまり色々な種類を使ったことがないので、他のものも試したい。
週刊少年ジャンプ 2022年1号
週刊少年ジャンプ 2022年1号 | ジャンプBOOKストア!|無料マンガ多数!集英社公式電子書店
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・SAKAMOTO DAYS
なんだかHUNTER×HUNTER感が……
『井島ちづるはなぜ死んだか』
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価格:550円 |
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『90年代サブカルの呪い』で知った本。
著者が井島ちづるに恋しているかのような書きぶりで不思議に思ったが、当時は実際に恋愛のようなつもりで接していたということが最初の方に描いてある。井島の死を知って取り乱し、遺品をできるだけもらうというところに愛を感じた。
自殺に関する企画で、井島による著者へのインタビューが載っている。母親の浮気・新興宗教の入信、父親の暴力、教師による性的な虐待、親戚二人の焼身自殺を経験してきたらしい。すごい人生で興味がわいたが、大橋由美名義でのエッセイなどは少し探した限りでは見つからない。
井島ちづるは不思議な人だと思った。欲が強いわけでもなさそうなのに、なぜめちゃくちゃなことをやって目立とうとするのだろう…… 自分が出演したAVを他の人と一緒に見たがるのもどういう心理なのか分からない。著者もふつうの人とは考え方がずれていて、独特の空気感がある本だと思った。
結果的に井島は界隈では伝説的な人になれたと言って良いのだろうか。痛々しさや哀れみの気持ちと共に思い出されることが多いとしても。